So-net無料ブログ作成

有毒ガスガス!? 那須岳-朝日岳 [登山]

だんなと那須岳(茶臼岳)-朝日岳。

にわかハイカーのだんなのために(←お前もそうだろ!って声は無視)
ロープウエイで山頂付近までいける山を探していたらヒットしました。
東北道の那須ICまでなら2時間くらいでいけるし。
海の日は那須岳登山でキマリ!



那須ロープウェイ(9合目)-那須岳(1,915m)-お釜周回-峠の茶屋跡-朝日岳(1,896m)-熊見曽根-峠の茶屋跡-下山道-新峠の茶屋p


那須ICを降りた時はガスガスで真っ白。

さすが観光地です。ファミマもセブンイレブンも足利銀行も!看板が徹底的に茶色です。
おもしろ~い♪♪
CIMG2388.JPG
山麓に近づくと、ぱらぱらと雨が降り出しました。
あーぁ、やっぱり梅雨時期の登山はムリだったのかしら。

那須湯元を通ると強烈な硫黄臭。
湯川の上流側に「殺生石」下流側には「鹿の湯」
帰りにここにも寄ろう♪

さらにヘアピンカーブをぐるぐる登っていくと那須岳とロープウエイが見えてきます。

【那須ロープウエイ山麓駅】
CIMG2397.JPG
ロープウエイ山麓駅の構内には始発8:30amに並ぶ登山客がすでに長蛇の列ができてました。
節電のために30分間隔で運行しています。
これを逃すと9:00?と思いきや
次は8:48am。その後が9:18⇒9:48と30分間隔になるのだそう。

幸い始発に乗り込めました。
山頂駅の売店のおねいさん(推定年齢75歳)が
「那須岳はけっこう晴れるのよ。湯元が真っ白でも上は晴れることが多いのよ」
なるほどねー。じゃ今日も晴れることに期待しましょう。

【那須岳ロープウエイ山頂駅】

那須岳の9合目まで一気にロープウエイで。
CIMG2409.JPG
山頂駅を振り返る。左手のとんがった山が朝日岳。

歩き始めは雨混じりでした。
しばらく歩くと雨もあがり景色もくっきり。
おねいさんの言うとおりですね。
CIMG2404.JPG
P190.jpg
那須岳も朝日岳もきれいに見えました。
日差しはないけど涼しくてちょうどよい感じ。
CIMG2410.JPG

山頂付近は大きな岩がゴロゴロしています。
CIMG2430.JPG
樹木が生えてなくて殺伐とした感じ。


【那須岳(茶臼岳)山頂】(1,915m)
さくっと那須岳山頂ゲット。山頂には神社が祭ってあります。
P193.jpgCIMG2438.JPG

【那須岳お釜周回】
そのままくるりとお釜まわりへ。
下から真っ白い蒸気があがってきます。
のぞきこむと山肌の硫黄の原っぱから蒸気が沸いてます。
CIMG2443.JPG
「硫化水素ガスが発生しています。危険立入禁止」の看板が。
毒ガス?こっわ!


那須岳から峠の茶屋跡を望む
CIMG2466.JPG
まんなかあたりに小さく山小屋見えますか?↑すごい所に建ってるよね。

p200.jpg
小屋へ向かって下りていきます。
那須岳山頂付近は草木はほとんどなくガレガレ。

【峠の茶屋跡】
CIMG2482.JPG
現在は非難小屋として使われています。
トイレもお水もありません。
そういえば那須岳-朝日岳登山道にはトイレは一箇所もありませんでした。

このあたりは風の通り道。
CIMG2484.JPG
冬場は登山客が風で飛ばされたことがあったそうです。
今は季節柄たいして強くないとはいえ、ずっと風が吹いていました。

CIMG2492.JPG
ここから朝日岳へ向かう登山道はわっくわくの滑落危険難路。

CIMG2513.JPGCIMG2529.JPG
TDLのビッグサンダーマウテンみたいな岩場です。
鎖もあり岩で階段を組んであるので登るのは楽。
でも、後続の人への落石がありそうで、慎重に登ります。

p207.jpg
ビッグサンンダーマウンテンの小ピーク。うっひょー眺めがいいぞー。
遠くに見える山が何山かわかってません。わかると面白いのにな。

【朝日岳】(1,896m)
CIMG2560.JPG
朝日岳山頂ゲット。
するどくとがった山です。
山頂は狭く岩でゴロゴロ。

朝日岳から那須岳を望む。
P213.jpg
歩いてきた登山道が那須岳から細く続いてますね。



ちょっと補給。
おー、下で買ったパンがぱんぱんだ♪
CIMG2580.JPG


【熊見曽根】
晴れてきました。やっぱり青空が見えると気持ちいい♪
CIMG2582.JPG
那須岳は那須岳(茶臼岳)+朝日岳+三本槍岳の三岳の総称です。
那須岳⇒朝日岳と来たら、私は三本槍岳も行きたいけど......「あの山まで歩ける?」と聞くと。
「そろそろ帰らないと足がもたない」とダンナ。
そうだね。そろそろ限界だよね。今日はがんばったよ。

【下山道】
今来た難路を峠の茶屋跡まで歩いて戻ります。
P218.jpg
CIMG2607.JPG

茶屋跡からさらに下山道へ
下りで調子に乗っただんなは「トレランだぜぇ」とところどころ駆けてみる。

【那須岳登山口】
P3.jpg
登山口まで下りたところで、両足ぷるぷる。立っているだけで足が笑うんだって。
ちょうど限界100%使い切ったようですね(笑

【殺生石】
行きがけに見かけた殺生石によりました。
昔の湯の花採集場もあり硫黄のにほひがむーんと。
p001.jpg
祀ってあるのが「殺生岩」
今でも硫化水素を噴出しているいるのでここ一帯は立ち入り禁止です。
説明をくださる方が在中してて見張っているようです。
朝いちばんで殺生石の巡視に来ると小動物が冷たくなってることがあるんですって。
人間でも10分ほどであの世にいけるそうですよ。こわ!


【那須湯元・鹿の湯】
殺生石を見た後は鹿の湯へ
p2.jpg
41℃、42℃、44℃、46℃!のお風呂に分かれてます。
がんばって46℃に入ったけど1分が限界。
ホットミルクになっつまったwww

お風呂にも「硫化水素が発生しています。横になると大変危険です」
うーむ那須岳は活火山なのであちゃこちゃに毒ガスが出てるんですね。
敏感な方は気持ち悪くなったりするそうですよ。
私は鈍感なので全然平気♪


今日はだんなにあわせてまったりゆっくり登山。
最近のランが利いたのか、わりとさくさく登ってました。
もうちょっと体力がついてくれるといいんだけどなー。

nice!(1)  コメント(4) 
共通テーマ:スポーツ

第5回嬬恋高原キャベツマラソン [ロードレース]

日本一ハードなロードレース(主催者自称)
「第5回嬬恋高原キャベツマラソン」10km走ってきました。

※デジカメが壊れちゃって写真が撮れないので、イメージはオールスポーツさんのもらいました。すんまそーん。

WS000003.JPG

海抜1500mの嬬恋高原のキャベツ畑の中を走るレースです。
晴れてるとこんな感じ♪
WS000000.JPG

ランネットのレポートでも叩かれると思うけど、
会場へ向かう渋滞はハンパなかったです。
私はかろうじて大渋滞の前に駐車場入りしましたが、
スタート10時なのに、9時半過ぎても駐車場へ向かう道路はまだまだ長~い大渋滞。
ヒトゴトながらこの渋滞のうち何人がスタートに間に合うんだろ?と心配になりました。




今日はねー、W辺君(神流ミドル優勝のね)とシャトルバスで一緒になって、
受付して更衣室までおしゃべりしながら歩いてったんだよー♪♪
山楽走Tでおそろいだし。カップルみたいじゃね?←(母子にしかみえません)
夏の陣で故障しちゃってDNSも考えたそうですが、10kmだしさっくり走ることにしたそうです。



会場にはテントが出ててにぎやかー♪
レースの会場は楽しいね。
WS000008.JPG

WS000009.JPG

が・ん・ば・る・よ・っ!

さて、ハーフのスタートですが。大渋滞のため10分遅らせてました。
WS000003.JPG
でも号砲がなっても後から後からランナーが走ってくるし、
終いにはゼッケンを手に走ってる人もいました。
あきらめてDNSの人もいたのかな。
今年のキャベツマラソンの大き過ぎる課題ですね。


ハーフを見送り20分後。10:30am
10kmスタートしました。どこかにいます赤いキャップ↓
WS000005.JPG
もっと前からスタートすればよかった。
ゆるゆるのスタート直後の混雑がすごくて前の人を蹴っ飛ばしそうになりながら団子のまま下りました。
おかしいなー、2年前はあっという間にばらけて走りやすかったのに。

キャベツマラソンはスタートから2kmが激くだり。
下り大好きな私には相性のよい大会です。

オールスポーツ撮影ポイント
湖畔の湯入り口給水所付近(1.3km地点)
WS000001.JPG

オールスポーツ撮影ポイト
3km地点付近
WS000008.JPG
キャベツマラソンに平なところはありません。
ずーっと登ったり下ったり。アップダウンがゆるい場所ではズルズル後退。
やっぱりロードは苦手みたい。


コースがTの字みたいなので2回折り返しがあります。
トップの選手が戻ってくるのが2回見えます。
W辺君とも「がんば!」とエールの交換ができるわけです。えへへー♪

そして、折り返し後は自分の後に続くランナーも見れます。
トップの選手をみることはあっても最後尾までとすれちがうことってあまりないので、新鮮。
へーまだここを走ってる!と驚いたり。


レースの最後3kmは怒涛の登り。
先々週のオクム練のせいかあまりきつく感じず淡々と登っていけます。
周りが歩き出しても平気。
と、おもっていましたが、写真を見るとうつむいてて苦しそう^^;
ロング練ばかりしてたせいか、つっこめず。
最初から最後までゆるゆる走ってたら「残り500m」
え!もう?とそこからラストスパートかけたら「おえ!」とはきそうになりました。

グラウンドに入るともう足がばったばた。
WS000011.JPG

完走証を受け取ると、40秒短縮のレースベスト更新。
日本一ハードなはずのコースはあまりハードに感じず、ちょっとは成長したみたいです。
涼しかったせいか足つりなし♪

しかし年代別12位と順位は後退。


ゴール後テントをうろうろしてたら、きざみキャベツ1杯無料ってサービスもありました。
さすが嬬恋キャベツマラソン。
WS000010.JPG
WS000007.JPG


hotさん、kyuchan、はまちゃん、赤い草津さん、しの茶ん、黒澤組のあんちゃんなどなどハーフに走られてましたが、レース後は挨拶もできず帰っちゃってすみませんねー。
やっぱ荷物置き場&テントを作らないと集合も難しいね。

キャベツ畑でみつけたみどり虫の採集標本箱...( ̄ー ̄)ニヤリ
じゃなくて。
キャベツマラソンを走った上州山楽走のみどりちゃん達を集めて並べてみました。
みんなかっこいいー!
3.jpg
これはルール違反なのか?
ぷらいばしーの侵害とか?

参加賞はキャベツまるごと1個とTしゃつ。
今年のTシャツはかわいいです♪♪
120702_171404.jpg

第3回嬬恋高原キャベツマラソン の日記は⇒こちら

今年は年代別12位/81 女子25位/267

nice!(1)  コメント(2) 
共通テーマ:スポーツ

夏がく~れば思い出す 尾瀬沼お散歩 ミズバショウ [登山]

山系パパさんに声をかけていただいて
ヒロミさんと3人で尾瀬沼にミズバショウを見に出かけてきました。

尾瀬初めて♪♪
ミズバショウ見たことない♪♪
すっごい楽しみ!ワクワク。

【大清水駐車場】
CIMG2028.JPG


群馬県側の登山口には大きな案内があります...東京電力。
CIMG2032.JPGCIMG2035.JPG
案内の管理棟にスタッフぽい方が数人集まっていました。
先日、行方不明になった女性は沢に転落して....(涙
私やヒロミさんのお気楽ランスカ姿は心配なのでしょう。


尾瀬沼は群馬県と福島県の県境にあるんですね。
尾瀬沼の真ん中を横切る線は福島と群馬の県境ラインです。
ここに行きますよ。
CIMG2034.JPG


【大清水登山口】標高1,180m
尾瀬沼へ7.0km。
ゆっくり登りのダートを歩き始めます。
CIMG2039.JPG

【一之瀬無料休憩所】
ここはスルー。
CIMG2050.JPG


【種子落しマット】
三平橋を渡った所から左へ折れ、木道が始まります。
CIMG2057.JPGCIMG2058.JPG
靴裏の種子はしっかり落としましょう。


【岩清水休憩ポイント】
天然水が湧き出ています。
ここで顔を洗ってお水をごくん。冷たいおいしい♪
CIMG2078.JPGCIMG2089.JPG
                                高度があがって、残雪が木道を隠します。


木道をよく見ると、「群馬県」と焼印してあります。
ナンバーもふってあるんです。
CIMG2086.JPG


【三平峠】標高1,762m
最初は珍しかった雪。ここまで登るとまわりは雪だらけ。
CIMG2096.JPG
尾瀬沼へ向けて駆け下ります♪♪楽しー。今年スキーに行けばよかったなぁ。
CIMG2098.JPG



さぁ!この辺りからは絶景続き。
白樺の間から見える尾瀬沼と燧ヶ岳は絵葉書のように美しいです。
CIMG2105.JPG


沼山無料休憩所で小休憩。


尾瀬沼ビジターセンターへ向かう途中のビューポイント。
手前の水芭蕉と尾瀬沼・燧ヶ岳がきれいです。
CIMG2122.JPG


ミズバショウは私の手より小さなかわいらしいものから
白菜みたいに大きなものまでサイズはいろいろ。
やっぱり小さいほうがいいですね。
CIMG2130.JPG


東京電力の人?
木道上の残雪をスコップでどけてました。
CIMG2136.JPG
この雪は新しく降ったのだろうか?
それとも一冬越した雪を今どけてくれてるのだろうか?


【尾瀬沼ビジターセンター】
ビジターセンターの前には燧ヶ岳へ向けた望遠鏡が置いてあり、誰でも覗けます。
山頂に人がいるのが見えます。
CIMG2164.JPGCIMG2162.JPG


ビジターセンターを後にして、沼の反対側の沼尻休憩所まで半周します。
正面に燧ヶ岳を見ながら。
登山口をいくつか通過します。

【燧ヶ岳登山口】長蔵小屋から(長英新道)
CIMG2186.JPG
南東から上り、ミノブチ岳でナデッ窪と合流、俎嵓に至るルート。
ナデッ窪に次いで二番目に短い4.5km。
沼山峠や尾瀬沼方面からの登山者によく使われる。ぬかるみが多い。※wikiより

CIMG2189.JPG
日の当たる木道は乾いて温かい。気持ちいい。
雪解け水が尾瀬沼に流れ込んでいます。
CIMG2194.JPG



【燧ヶ岳登山口】沼尻休憩所から(ナデッ窪)
CIMG2212.JPGCIMG2211.JPG
南から上り、ミノブチ岳で長英新道と合流、俎嵓に至るルート。
最短2.7kmではあるが急峻で道が荒れていることからしばしば閉鎖となる。
上級者を除いて通常は使われない。滑りやすいことで知られ、事故を避けるため下りでの利用は避けた方がよい。※wikiより


【沼尻休憩所】
CIMG2218.JPG
休憩所脇の木道に腰掛けてお昼休憩。
ひろみさんのお手製から揚げとかパパさんのおやつなどたくっさんもらいました。
ごちそうさまです。

沼尻休憩所は福島県なんだね。案内板は福島県教育委員会です。
CIMG2219.JPGCIMG2223.JPG
福島県のおトイレは200円。
群馬県のおトイレは100円だったよ。


さて、もう一度沼山峠まで戻ります。
ここからは残雪も多く傾斜も急。木道は雪に隠れてほとんどルート不明。
CIMG2111.JPG

パパさんは歩くのが超早い。小走りで必死に追いかけます。
CIMG2235.JPG
ここで滑ったら沼に落ちそう!
CIMG2231.JPG


三平峠下までもうちょい。
CIMG2233.JPG

はー(ため息)針葉樹の合間から見える燧ヶ岳は美しいです。
CIMG2240.JPG


【カウンター】
尾瀬の入山者のカウンターがあります。
右側通行。ここだけ雪をかきわけてあるのわかりますよね?
CIMG2249.JPG

平成23年の尾瀬国立公園入山者数は28万人。
統計開始の平成11年から初めて30万人を割ったんですって。
http://www.env.go.jp/park/oze/intro/files/plan11.pdf
ピーク時平成13年は44万人もの入山者がカウントされています。
尾瀬の自然を守るために入山者を制限するのがよいのかと思っていましたが、減少の一途をたどっているのですね。


大清水駐車場まで戻り、近くの温泉で汗を流して帰りました。
CIMG2257.JPG


残雪の尾瀬沼・燧ヶ岳・水芭蕉はとってもきれいで心が洗われました。
今度は尾瀬ヶ原にも行って見たいなー。

タグ:尾瀬沼
nice!(3)  コメント(7) 
共通テーマ:スポーツ

榛名五岳♪  水沢山⇔榛名湖周回 [山を走ろう]

つるこさんに声をかけていただいて
HRC(hoshino running club)のモギモギさん主催
【トレイルランニング練習会】水沢観音~榛名湖周回に参加してきました。

走行距離25km 累計標高1575m 予定所要時間8時間の予定。


水沢伊香保周辺は低山だし、25kmくらいならー楽勝じゃね?
8時間はかからないよなぁ。6時間くらいじゃないのかなぁ。
と、ちょいとなめてかかってました。

9時に水沢観音集合。
「初めましてー」とご挨拶してさっそく水沢山へGO!
まずははいパチリ
【水沢観音】
CIMG1945.JPG
つるこさんはいつもおっしゃれねー。同じウエア着てるとこを見たことないです。

「水沢山頂まではアップ代わりにゆっくりのぼりましょう」の声に、ほ♪

新緑の水沢山は綺麗です。
去年の大地震の傷跡も消えたんだな。
CIMG1946.JPG

水沢山の偽ピーク。お地蔵さんが並びます。
ワンコ連れてる人がいました。いいなぁ。ワンコと登れるの。
CIMG1950.JPG

さて、偽ピークを後に本当の山頂へ向かいます。
ここから少し走ります。
                    photo by モギモギさん
IMG_20120520_102100.jpg

つるこさんがアクシデントで途中リタイアすることに(涙
つるこさんとHMさんの2人は水沢山頂からUターン。
モギモギさん・えももさん・さ◎う君・私の4人で先へ進みました。


今日の予定は
水沢観音→▲①水沢山1,194m→オンマ谷→▲②相馬山1,411m→▲③天目山1,303m→▲④氷室山1,240m→榛名湖半周→▲⑤榛名富士1,393m→榛名湖ビジターセンター→つつじの道→ワシノ巣風欠→伊香保森林公園管理棟→つつじヶ丘→▲⑥水沢山→水沢観音

【①水沢山頂】1,194m
次に目指すは相馬山。
え!あれ?あそこ?けっこう遠いね。                              photo by モギモギさん
IMG_20120520_104339.jpg
水沢山を反対の榛名方面へ下ります。


【オンマ谷】
涼しい風の吹き出す風穴があります。
CIMG1953.JPG
ここで1回目の小休憩。

相馬山登山口は真っ赤な大きな鳥居。
ん?黒髪山神社?相馬山=黒髪山神社なんですね。
前にハセママとしのちゃんが行ってました。
ここ来たてみたかったのよね♪
CIMG1954.JPG


赤い鳥居をいくつもくぐり、本格的な登山口からはかなりの激登。
四つんばいになってガシガシ登ります。
鎖・梯子もあります。
               photo by モギモギさん
IMG_20120520_120909.jpgCIMG1957.JPG


【②相馬山頂】1,411m
激登のち山頂。
ハイカーさんが多かった。小さい子もいました。
メジャーな山なんですね。
あの急登を登ってきたのすごい。
                              photo by モギモギさん
IMG_20120520_122351.jpg
CIMG1960.JPG



山頂には三体の石像が祭られてます。
なにの神様だろな?黒髪の神様なのかな?
CIMG1964.JPGCIMG1963.JPGCIMG1965.JPG

相馬山から下りたところで今日のコース1/3地点。
CIMG1966.JPG
8.26km 約3時間だって。けっこうかかってるね。


相馬山を下り、次は天目山へ。
CIMG1970.JPG
ここも「関東ふれあいのみち」なんですねー。
相馬山、下から見上げるといい感じの稜線で(尾根をかっ飛ばせる♪)と取り付くと。
意外な伏兵の返り討ちにあいました(涙

CIMG1973.JPG
いやぁ。かいだんキライ~(涙
たいしたことないように見えるんだけど、これがもー。
だらだらだら続くんですよぅ。

疲れててもカメラ向けると変なポーズ(笑 カラ元気。
CIMG1979.JPG

【③天目山】1,303m
山頂のシルシしょぼくない?
字が見えなーい。眺望もいまひとつ。
階段で疲れきってしまった。
CIMG1980.JPG

【④氷室山】1,240m
ここも眺望はいまいち。
休憩の時間が増えてきました。
CIMG1982.JPG

氷室山から榛名湖へ下る途中。
湖がひらけます。
CIMG1983.JPG


ここでお昼休憩。
これから榛名湖半周してあの榛名富士に登ります。
左側から登って右に下りるんだって。
CIMG1985.JPG

榛名富士登山口
さー最後の山だ。がんばるぞ!
                                           photo by モギモギさん
CIMG1991.JPGIMG_20120520_154111.jpg
                          榛名富士、土が黒いです。

【⑤榛名富士山頂】1,393m
CIMG1995.JPG
相馬山は形が特徴的なのでどこからでも一目でわかりますね。
左の二ツ岳の裏に水沢山は隠れてます。まだまだ遠いぞー。

榛名富士は普通の人はロープウエイで上がれる山です。
ではでは、下に見える駐車場までノンストップで走りますよ。
                                      photo by モギモギさん
IMG_20120520_160202.jpg

はい到着。ここのくだりは気持ちいいね。
榛名富士ロープウエイの榛名高原駅。
あの上から駆け下りてきたのねー。
CIMG2003.JPG

榛名湖周辺はまだ八重桜が咲いてました。
CIMG1997.JPG
お馬さんものんびり
CIMG1998.JPG
しかし!私たちにはのんびりしてる暇は(あまり)ない。
といいつつここでトン汁300円。具たくさんでおいしい!お得!


そろそろ帰りを急がねば。
後半は下り基調。
いつものように、なんとなく前へ出て先頭で走ります。
                              photo by モギモギさん
IMG_20120520_171816.jpgIMG_20120520_172625.jpg
クダリを飛ばしてみたり、登りで泣いてみたりしてたら、両足とも終了。

最後の水沢登りがきつかった。いや、どの登りもきつかった(涙

やっと戻ってきた水沢山頂。
ノートになにやら書き込むモギモギさん
CIMG2013.JPG
こんなもん書いてましたで。↓私も連名♪
                              photo by モギモギさん
IMG_20120520_183219.jpg


水沢山頂を後にしてすぐ日暮れを迎えました。
やばい!ヘッドライト車の中に忘れてきたのに!
                                        photo by モギモギさん
IMG_20120520_183910.jpg

山陰になりあっという間に薄暗くなっていきます。
暮れゆく水沢山を問答無用のノンストップで走り降りました。
だんだん足元が暗くなって木の階段がぼんやり浮かび上がる。怖い!
                        photo by モギモギさん
IMG_20120520_190308.jpg
最後はまっくら。
あやわナイトランになるとこでした。

駐車場着 19時頃。
                              photo by モギモギさん
IMG_20120520_191350.jpg

所要時間9時間半。
試走でこんなに暗くなっての初めてかも。しびれました。


つるこさん お誘いありがとうございました。
モギモギさん、えももさん、HMさん。さ◎う君。
今日はありがとうございました。
また一緒に走りましょう♪♪

このコース次に走るとしたらスタートを7時くらいにしますかね~。

同じ日のモギモギさんの日記は⇒こちら



nice!(3)  コメント(4) 
共通テーマ:スポーツ

アタック!二千階段 [山を走ろう]

初夏のように暑くなった4月28日(土)
たかやんプレゼンツ藤岡桜山・二千階段・御岳コースを走ってきました。
メンバーはたかやん・ACバンタムさん・新月ちゃん。と私。

新町駅でバンタムさん、たかやんを拾い、桜山温泉センターで新月っちゃんと9時半ごろ合流。
さっそく桜山へ向けてロードを走り出します。
と、進行方向からランナーさんがこちらへ向かって走ってきます。
むむむ、速そうな走り。

つむじ君でした。(そりゃ速えーよ)
桜山を走ってきたそうです。これから10km家まで走って帰るんだって。がんばってますねー。

【桜山ハイキングコース入り口】
9:56am
CIMG1881.JPG

入り口の案内板。
地図も置いてあります。
案内地図によると八塩温泉→桜山へは歩きだと所要時間約3時間の行程。
さて、ランだとどのくらいでいけるかな。
CIMG1883.JPG

スタートしていきなりの登り。
神流の群馬銀行を折れたところみたい。
今日は登り特訓錬なのです。がんばるぞ。

10:18am
あっという間にいっぷく平を越え、弁天山展望台。
右手に見えるのは児玉町の○○山。
CIMG1885.JPG

つつじの咲き始めた道を走ります。
CIMG1892.JPG

【桜山】
11:02am着。
1時間で桜山に着きました。ハイキングの3分の1くらい?
桜は見ごろを過ぎ、はなびらじゅうたんになってます。

走るバンタムさんを超低いアングルで狙う新get's。それを撮るたかやん。それを撮る私(笑
CIMG1896.JPG

綺麗に整備された庭園もあります。

メグミルク 3人組みになりましたでー(笑
                                        photo by 新get's
RIMG0123.JPG

庭園から見えるおっぱい山。
手前が東みかぼ、奥が西みかぼ。

うーん、足利から見えるおっぱい山とは角度が違う。
「ひだりちち(東みかぼ)から見てる感じ?足利からだとみぎちち(西みかぼ)か見えないよ」
と昼間っからでかい声で「乳・乳」とさわぐ4人。
CIMG1901.JPG

桜山頂上に向かいます。
ここはさくらのトンネルで綺麗だったー。
CIMG1903.JPG
頂上への階段はぐるじがったー。


桜山を後に、向かいの山里へロードを走ります。
ゆるい登りが続きます。オクムもこんな感じなんだろかー。

里山から振り返るとさっきまでいた桜山。ほんわり桜色。
CIMG1907.JPG

里山抜けると九十九折の登り。
やっぱり登りはつらい。遅い。
3人にはついていけません。ずるずる遅れながら必至で登ります。

次は二千階段!地獄が近づきます(笑
                                        photo by 新get's
RIMG0130.JPG
RIMG0133.JPG
RIMG0134.JPG
RIMG0136.JPG
かあちゃん茶屋まで激下り、底を打ったところが二千階段の入り口。

入り口は藤棚になってます。
地獄の入り口は天国のように飾ってあるわけですね。
CIMG1909.JPG

こ~んな癒し系の石像も。
CIMG1910.JPG

これが地獄の第一歩め
CIMG1913.JPG

みんな走ってるし!
まじか!人間なんだろか。
CIMG1914.JPG
上から「900段だよ~」と声がします。
                                        photo by 新get's
RIMG0139.JPG
ゼーハーゼーハーなんかもー。残り600登れんのかしら。

登ってしまえばあっという間。
気温が高くて遠くの山はかすんでます。
ぐるぐる向きが変わるのでどっちを向いてるのか東西南北がイマイチわからなくなってしまいました。
正面にうっすら榛名山が見えてるらしい。
CIMG1916.JPG

二千階段の山頂は子王山なんですね。
CIMG1918.JPG

激登りのあとは激くだり。
写真じゃ伝わらないんだけど、すごーい傾斜。
CIMG1920.JPG
残り500段を下ります。
二千階段はかあちゃん茶屋から行くと1500段登って500段下るのです。



二千階段のあとはたかやんいわく今日のメインディッシュ「御嶽コース」
たかやんも初めてなんですって。
どんなコースなんだろ。楽しみ♪♪

御嶽コースは踏み跡がほとんどなく、案内も落ち葉に隠れてたり、見落としたり。
道迷い可能性大のアドベンチャーコースでした。



入り口入ってすぐに小さいな沼があり、覗くと↓     わかる?よーく見て。
CIMG1922.JPG
うじゃうじゃのおたまじゃくし!
過密度300%くらいです。 photo by 新get's
RIMG0146.JPG

御嶽コース「龍背」がおもしろかった!
ほんとに龍の背のように左右が崖で細いシングルトレイル続きます。

野生の動物の糞が同じ場所にたくさんあって、どうやら「トイレ」のようでした。
なぜわざわざ人の通るここで?と思ったけど。
崖の傾斜がきつくて動物でもふんばれないのかも。

御嶽山頂。
信仰の山なんでしょうね。
CIMG1924.JPG
CIMG1925.JPG

相変わらず続く龍の背。
かなり怖くて4人ともだんだん変なテンションになってきました。
初めてのコースに行くのも楽しいです。
しかもそれが思った以上に怖いコースだと、特に。
一人じゃ怖くていけないなー。


くだってくだって塩口登山口に出ました。
CIMG1926.JPG

ここから、桜山温泉センターまでロードを走りました。

部活帰りの中学野球部の集団が自転車を押して登る横を走りながら抜いちゃう私達。
たかやんが抜き、しばらく後ろに私が続いた時、
「あの人筋肉すげー。見てみて」と中学生から感嘆の声が。
本人には聞こえてないようでしたけど。

坂を登りきった中学生はくだりを自転車ですいすい下っていきます。
と!中学生の自転車に抜かれたたかやんが追いかけだした!
逃げろ中学生!
追いつきそうになったとき左に曲がって逃れてましたwww
つかまったら食われてたかも。

後のロードはきつかったなー。根性なしなんだな私。
桜山温泉センターにゴール!
全行程27.5km 5時間25分。

桜山温泉で汗を流し、深谷駅に移動して、第3回ヨモヤマ会。
私今のところヨモヤマ会皆勤賞です。
ずっと続けたいですねー。


たかやん案内ありがとー。
バンタムさん新月っチャンおつかれさまでした。
すっごい疲れたけどすっごい楽しかったですね!

おなじ日の新月っちゃんの日記は → 2000怪談(階段)里山トレイル☆
nice!(2)  コメント(6) 
共通テーマ:スポーツ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。