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絶景!金峰山・瑞牆山 [登山]

10月の三連休の最終日に、金峰山・瑞牆山へ登ってきました。

【みずがき山荘】
駐車とトイレはこちら。
みずがき山荘から300mの所に大きな無料駐車場があります。50台くらいは停められるとみた。
トイレはみずがき山荘の脇 100円。

【富士見平小屋】
歩き始めから気持ちのいい針葉樹の森を抜けるとあっという間に富士見平小屋
所要時間は30分くらいだったかな。
人気の登山道なんですねー。
スタートから前後にたくさんのハイカーさん。
お子さん連れから、老夫婦(失礼)若いグループ。
私こんなにたくさんのハイカーさんが歩く山、初めてかも。

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↑これが見たかった♪
ここからも富士山が見えますが、
ほんとうのビュースポットは稜線にあがってから。

富士見平小屋は
テン場もいい雰囲気で、今度はここにむすめとゆっくりテン泊に来たいなぁなんて思ってましたが。
30年くらい前にあった怖い怖い事件「山小屋OL殺人事件」まさに現場だったんですね。ここ。
知らなかった。女一人旅はやはり危険です。

富士見平小屋から大日小屋をめざします。
この道もコケむしてて、ほんとにキレイな道でした。
今日(2015/10/12)では、紅葉は少しはやかったかも。
黄色く色づいてはいますが。まだまだ青くみずみずしかった。
来週、さ来週が見ごろかしら?

ぽっと広場にでると、左行く手に大きな大きな大日岩。
吹き下ろす風も冷たく強くなってきます。
1枚羽織りましょう。

大日岩に上って遊んだら、道に戻り、千代の○○を目指します。
連れが速すぎて、汗だく.....やっとこさ稜線へ出ました。

キターー富士山が絶景だーーーー!
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この先ずーーっと富士山が綺麗です。
ビュースポットが続きます。
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今日はお天気もよくてサイコーの山日和になりました。


金峰山頂手前に、大きな「五丈岩」
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私は途中までしか登れなかった。
あとから来た男性がするするするっと一番上まで登ってしまいました。
手足の長い、痩せた男性。
てっぺんでジャンプしてました。


【金峰山】2,599m
山頂から五丈岩と富士山を望む。
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山頂の道標も大人気で、順番待ちして写真に撮りました。
すごいなぁ人気の山だなぁ。

山頂から金峰山小屋へ一気に下りました。
金峰山小屋は新しくて、トイレもキレイだったー200円。
ここからさらに富士見平小屋へ下りました。

さて、どうする?
せっかく遠くから来てるんだから
瑞牆も行く?

ってことで、本日2座目の瑞牆山へ。

金峰山で、岩があるたびに登って遊んでしまったので時間がない。
瑞牆山はなんと2時間で往復することになりました。うっげーーー。
なので写真がほとんど撮れてません。

瑞牆山の下部はボルダーのメッカでもあるんですね。
「岩登りですか?」って何人かに声をかけられました。

2時間で往復するため、トレランペースでの登山になりました。
頭がぼーっとするほどきつかった。

【瑞牆山】2,230m
へろへろで山頂にたどり着きました。
「お待たせしましたー」と座ると
「休憩2分ね」とピンポンダッシュ。
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【みずがき山荘駐車場】
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今日のメンバー、山系親父さん、スカイウォーカー大君、マカロニ大悟君。
ありがとうございましたー。

【備忘】
ざっくりとした行程はこんな感じ。

1:30自宅出発
3:00集合のりあわせ
5:30amみずがき山荘到着
6:00登山開始
12:00金峰山頂
15:00瑞牆山頂
16:00下山
17:00増富ゲルマニウム温泉
20:00解散
21:30帰宅

あいかわらずヘビーな行程です。
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やった♪ あこがれの谷川馬蹄形完走 [登山]

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1年越しの悲願、谷川岳馬蹄形完走しました♪♪

「単独で行くか!?」とも思いましたが、
今の私にはやっぱりそれはちょっと危険。

てことで、HRCさんの馬蹄形縦走に混ざってきました。


【コースタイム】
次回馬蹄形縦走のためにまずはコースタイム。(次回とは.....来週って噂)

集合:駒寄PA 1:30am
土合登山口出発:3:10
松ノ木沢ノ頭:4:44
白毛門:5:27
笠ケ岳:6:25
朝日岳:7:29(水補給)
清水峠:9:00
七ツ小屋山
蓬ヒュッテ:10:30(水補給)
武能岳:11:53
茂倉山:13:27
一ノ倉:13:52
オキの耳:14:29
トマの耳
肩の小屋:15:19(売店で食料補給)
西黒尾根入り:15:30
ラクダのコル:16:14
西黒尾根登山口着:16:54

所要時間13時間45分くらい。

経過時刻記録代わりにしたコンデジが、汗でおかしくなってしまって時間もおおよそ。
土合登山口~西黒尾根登山口までを馬蹄形としています。

【装備】
サンジェム8リットル・トレランシューズ・ヘッドライト・ファストエイド・カッパ(上だけ)

【食料・水分】
ハイドレ1.5リットル(水)ペットボトル500ml×2本
おにぎり2個・パン1個・ゼリー3個・グミ1袋・スポーツ羊羹2個・ドラ焼1個・アミノバイタル1本
消費:おにぎり1個半・ゼリー2個・グミ1袋 + (差し入れでいただいたキュウリ・大福・アミノバイタル粉末)
 ↑  ご注意:これは私の量。小食で燃費がよいのです。もっともっと必要だと思います。

【注意】
登山路は虫がいっぱい。
長時間いるので気づかない間に虫にさされてました。耳の後ろとか。
虫ヨケは必須。



でもって、馬蹄形縦走日記。


【駒寄PA】
午前1時半集合。
5月と6月に一緒に走らせてもらったHRCのモギモギさんとえももさん、初めてお会いするakiさんの3人と合流。
馬蹄形は3人とも初めて。「馬蹄ってなに?なに山?」って方もいて、
(やばい!今日は私がひっぱらなくては!)と一気にプレッシャー。


【水上のコンビニ】
みなかみのコンビニの駐車場でパッキングもテーピングもやりました。
土合Pは明かりがなくてヘッデンの灯りだけで準備すると忘れ物しがち。
土合Pからすぐに出発できるので◎

【土合橋P】
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まっくら3時前。

【登山開始】
真っ暗な中、白毛門までの急登を登ります。
見えるのはライトで照らされた前の人の足。
やっぱり単独は無理だったろうな。

【松ノ木沢の頭
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まだ夜明け前。
空がうっすら明るくなってます。

もうすぐ白毛門ってとこで、なぜかわきに逸れてしまってすごい藪の中を登りました。

【白毛門】
やった!白毛門!と思ったら山頂にテント泊してるバカモノわかものが。
山頂標識にタープをくくりつけてるんで写真もとれないし。
こんな早い時間に登ってくると思ってないのかもしれないけど。
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笠ケ岳へ向かう途中でうっすらと雲の合間から日の出を向かえ、
谷川岳が見えてきました。ひゃー綺麗。
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やっぱり来てよかった!と思う瞬間。


【笠ケ岳】1852.1m                                        photo by えももさん
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白毛門から笠ケ岳はわりとさっくり。



登山家遭遇
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80リットルのザックをかつぐ登山客さんが休憩してました。
笠ケ岳避難小屋で一泊。のんびり歩いて清水峠の白崩避難小屋で一泊。何日もかけて谷川を歩くそうです。
「馬蹄形を一日で回るんです」って言ったら「そんなの嫌い」ってばっさり(笑
年季の入ったかっこいい登山客さんでした。

【朝日岳】1945m
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笠から朝日は巻いた道をぐるりと歩くのでけっこう遠い感じ。
やっぱり今年も「遠い~」って思った。

水場①
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朝日岳過ぎた湿地帯で水補給。
パイプから出てるわけでなくて木道脇に湧いている水をすくって補給します。

ジャンクションピークを過ぎると右手にも稜線が見えてきます。

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ここから清水峠までは右が落ちてるけど走れる区間。右手に綺麗な稜線を見ながら走れ走れー。

送電鉄塔下
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ここの景色も「the谷川」のひとつですよね♪
分岐した登山道が綺麗です。

同行したHRCの3人は赤・青・黄色のシャツなので3匹の小鬼のようです(笑
すぐに座ってまた~りと休憩したがる小鬼達。
「ほら行くよ!」「さぁ行くよ!」とビシビシ追いたてて先を急ぎました。
1年越しの完走がかかってるんだもの。私は必死。


【清水峠】
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去年はここで土合に戻ったんだよな。
今年は行くわよ!七ツ小屋山へ。

清水峠から七ツ小屋への急登の途中で。
右手に日本のマッターホルン「大源太山」かっこいい山です。
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空が青ーい
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【七ツ小屋山】
写真なし

                                         photo by えももさん
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七ツ小屋山から蓬ヒュッテへそして谷川へと続く登山道。
果てしないなぁ。まだまだ先は長いです。


【蓬ヒュッテ】                                        photo by えももさん
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私なぜかここに売店があると思い込んでて、ジュース買おうと思ってました。
尾瀬沼ヒュッテのイメージで行ってしまったみたい。
着くと小さな山小屋。避難小屋を2倍にしたくらい?
みんなをがっかりさせてすみません。


★蓬ヒュッテに売店はない!≠避難小屋だ!(失礼っ)

今日は宿泊客があるらしくお布団をひろげてました。
管理人のお父さんに「ここに何泊してますか?」って聞いたら「ずっといるよ。客がいるかぎり」ですと。
どうりでかぐわしいカオリがしてました。1週間くらいはいるんだろうなー。

登山は好きだけど。
お風呂に入らずに何泊もできるかなぁ私。
トレランは汗だくだからお風呂なしはきついよねー。水場で体を洗ったら平気かなぁ。
山の世界はおくが深いです。

水場②
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蓬ヒュッテから5分下ったところの水場。
冷たいおいしい。
時間があったらぜひ寄って。
山の水はどうしてこんなに冷たいんだろ?氷水みたいですよね。





【武能岳】1759.6m
ラス2の登り。
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後半戦はこの登りがキツイ。

登山道はきれいに下草を刈って整備してありました。
谷川に近づくにつれて、刈った笹のカオリも強くなり、(ん?これは刈りたてだよなぁ)と思っていました。
そのうち草刈機のエンジンの音が聞こえてきて。
草を刈ってたのはこの方。
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若いお兄さんでした。nice笑顔♪
おじさん達が数人で草刈機を振り回してるのかと思ってた。
登山道の整備ありがとうございます。


なんかもー無言で登ります。
途中左が落ちてるとこに足を突っ込んで左足首を捻挫してしまった(涙
いつも常備してるテープを車においてきちゃった!
と思ったら、モギモギさんがもってました。
グルグル巻きの補強してラン再開。
このテープがなかったら最後まで歩けなかった。助かった。ありがとう。


でも痛い。どうしよう。この足で最後までいけるかな。
西黒尾根を降りるのはきついかも。ロープウエイで帰ろうかな。
と落ち込みます。


【茂倉岳】1977.9m
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天候が一気に怪しくなりガスで真っ白な中を歩きました。
山頂で雨が降ってきて止まっていると寒いのでカッパ着込みました。
雷もなり始め、ますます悪天候。落雷はないけど、ゴロゴロなってます。


                                         photo by えももさん
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でも....一ノ倉まで走ったら暑くてすぐ脱いだ。

【一ノ倉岳】1974m
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ここまで来たら、耳はすぐそこ。
私の庭じゃん♪

ノゾキは標識なくても覗くよね。恐かった。                   photo by モギモギさん
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私は左足首が痛いので西黒尾根を降りるのはちょっと不安。
このあたりで「ロープウエイで帰らないよねぇ?」と聞いてみたら
「西黒尾根を降りないと馬蹄形完結しないでしょ。」とばっさり。
小鬼はやっぱり鬼でした。



【オキの耳】1977m
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お約束の耳~♪一人耳♪                   

【トマの耳】
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全員耳~♪

【肩の小屋】
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ハンガーノック寸前のえももさんはここで食糧補給。
モギモギさんとえももさんは高いカップラーメンとまずいソーダ飲んでました(本人談)

肩の小屋から見える稜線も綺麗ですよね。
ここから万太郎・平標にあるいてみたいなー。



【西黒尾根】
さー!ラスト西黒尾根の下り。
鎖は恐いけど雨が降ってないだけましなはず。
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岩場を降りたり、                   photo by モギモギさん
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1枚岩で休憩したり。

だけどやっぱり鎖場は恐かった。
角度のきつい傾斜を上から降りるのは苦手。
渋いakiさんも傾斜が嫌いらしく、びびって降りてくる様子は笑えました。
人のこと笑える立場じゃないんですけどね。

ちなみにakiさん
雲取山登山⇒上州武尊里山試走⇒谷川岳馬蹄形の3連走。すごスギ。
疲れないのかしら?すごいタフです。


【ラクダのコル】
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この先に3つの鎖場。恐い。


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ココを過ぎると後は走れる下り。
遅れを少しでも取り戻そうと走ります。
また捻って痛み復活(涙 あいたたたた。

あっれー。下りは苦手だったはずのモギモギさんが先頭で下ってる。
次が、えももさん、で私が三番手。
(そんなはずないのにー)と思いながら後ろをぴたりとオシリーナ。
すっごく速くなっててびっくり。


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ぶじ到着。
やったー!1年越しの悲願。谷川馬蹄形縦走完走できました。チョー嬉しー♪♪



モギモギさん、えももさん、akiさん今日はありがとうございました。
おかげさまで無事(?)馬蹄形完走することができました。
また誘ってくださいまし。
上州山楽走の試走にも参加してくださいね。


せかしてごめんねー。
でも、暗くなる前に完走できたのは、タイムキーパーの私のおかげですね(きっぱり!)

 ・同じ日のモギモギさんの日記はこちら ⇒ 谷川馬蹄形縦走トレイル

2012年に谷川馬蹄形に行ったラン友の日記
 ・新月たん:憧れの☆|2012-06-30 単独
 ・リバーサイド翁さん:谷川馬蹄形縦走2回目|2012-07-16 単独
 ・山系エンジョイさん:谷川馬蹄形縦走|2012-08-05
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有毒ガスガス!? 那須岳-朝日岳 [登山]

だんなと那須岳(茶臼岳)-朝日岳。

にわかハイカーのだんなのために(←お前もそうだろ!って声は無視)
ロープウエイで山頂付近までいける山を探していたらヒットしました。
東北道の那須ICまでなら2時間くらいでいけるし。
海の日は那須岳登山でキマリ!



那須ロープウェイ(9合目)-那須岳(1,915m)-お釜周回-峠の茶屋跡-朝日岳(1,896m)-熊見曽根-峠の茶屋跡-下山道-新峠の茶屋p


那須ICを降りた時はガスガスで真っ白。

さすが観光地です。ファミマもセブンイレブンも足利銀行も!看板が徹底的に茶色です。
おもしろ~い♪♪
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山麓に近づくと、ぱらぱらと雨が降り出しました。
あーぁ、やっぱり梅雨時期の登山はムリだったのかしら。

那須湯元を通ると強烈な硫黄臭。
湯川の上流側に「殺生石」下流側には「鹿の湯」
帰りにここにも寄ろう♪

さらにヘアピンカーブをぐるぐる登っていくと那須岳とロープウエイが見えてきます。

【那須ロープウエイ山麓駅】
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ロープウエイ山麓駅の構内には始発8:30amに並ぶ登山客がすでに長蛇の列ができてました。
節電のために30分間隔で運行しています。
これを逃すと9:00?と思いきや
次は8:48am。その後が9:18⇒9:48と30分間隔になるのだそう。

幸い始発に乗り込めました。
山頂駅の売店のおねいさん(推定年齢75歳)が
「那須岳はけっこう晴れるのよ。湯元が真っ白でも上は晴れることが多いのよ」
なるほどねー。じゃ今日も晴れることに期待しましょう。

【那須岳ロープウエイ山頂駅】

那須岳の9合目まで一気にロープウエイで。
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山頂駅を振り返る。左手のとんがった山が朝日岳。

歩き始めは雨混じりでした。
しばらく歩くと雨もあがり景色もくっきり。
おねいさんの言うとおりですね。
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那須岳も朝日岳もきれいに見えました。
日差しはないけど涼しくてちょうどよい感じ。
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山頂付近は大きな岩がゴロゴロしています。
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樹木が生えてなくて殺伐とした感じ。


【那須岳(茶臼岳)山頂】(1,915m)
さくっと那須岳山頂ゲット。山頂には神社が祭ってあります。
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【那須岳お釜周回】
そのままくるりとお釜まわりへ。
下から真っ白い蒸気があがってきます。
のぞきこむと山肌の硫黄の原っぱから蒸気が沸いてます。
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「硫化水素ガスが発生しています。危険立入禁止」の看板が。
毒ガス?こっわ!


那須岳から峠の茶屋跡を望む
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まんなかあたりに小さく山小屋見えますか?↑すごい所に建ってるよね。

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小屋へ向かって下りていきます。
那須岳山頂付近は草木はほとんどなくガレガレ。

【峠の茶屋跡】
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現在は非難小屋として使われています。
トイレもお水もありません。
そういえば那須岳-朝日岳登山道にはトイレは一箇所もありませんでした。

このあたりは風の通り道。
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冬場は登山客が風で飛ばされたことがあったそうです。
今は季節柄たいして強くないとはいえ、ずっと風が吹いていました。

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ここから朝日岳へ向かう登山道はわっくわくの滑落危険難路。

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TDLのビッグサンダーマウテンみたいな岩場です。
鎖もあり岩で階段を組んであるので登るのは楽。
でも、後続の人への落石がありそうで、慎重に登ります。

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ビッグサンンダーマウンテンの小ピーク。うっひょー眺めがいいぞー。
遠くに見える山が何山かわかってません。わかると面白いのにな。

【朝日岳】(1,896m)
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朝日岳山頂ゲット。
するどくとがった山です。
山頂は狭く岩でゴロゴロ。

朝日岳から那須岳を望む。
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歩いてきた登山道が那須岳から細く続いてますね。



ちょっと補給。
おー、下で買ったパンがぱんぱんだ♪
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【熊見曽根】
晴れてきました。やっぱり青空が見えると気持ちいい♪
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那須岳は那須岳(茶臼岳)+朝日岳+三本槍岳の三岳の総称です。
那須岳⇒朝日岳と来たら、私は三本槍岳も行きたいけど......「あの山まで歩ける?」と聞くと。
「そろそろ帰らないと足がもたない」とダンナ。
そうだね。そろそろ限界だよね。今日はがんばったよ。

【下山道】
今来た難路を峠の茶屋跡まで歩いて戻ります。
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茶屋跡からさらに下山道へ
下りで調子に乗っただんなは「トレランだぜぇ」とところどころ駆けてみる。

【那須岳登山口】
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登山口まで下りたところで、両足ぷるぷる。立っているだけで足が笑うんだって。
ちょうど限界100%使い切ったようですね(笑

【殺生石】
行きがけに見かけた殺生石によりました。
昔の湯の花採集場もあり硫黄のにほひがむーんと。
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祀ってあるのが「殺生岩」
今でも硫化水素を噴出しているいるのでここ一帯は立ち入り禁止です。
説明をくださる方が在中してて見張っているようです。
朝いちばんで殺生石の巡視に来ると小動物が冷たくなってることがあるんですって。
人間でも10分ほどであの世にいけるそうですよ。こわ!


【那須湯元・鹿の湯】
殺生石を見た後は鹿の湯へ
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41℃、42℃、44℃、46℃!のお風呂に分かれてます。
がんばって46℃に入ったけど1分が限界。
ホットミルクになっつまったwww

お風呂にも「硫化水素が発生しています。横になると大変危険です」
うーむ那須岳は活火山なのであちゃこちゃに毒ガスが出てるんですね。
敏感な方は気持ち悪くなったりするそうですよ。
私は鈍感なので全然平気♪


今日はだんなにあわせてまったりゆっくり登山。
最近のランが利いたのか、わりとさくさく登ってました。
もうちょっと体力がついてくれるといいんだけどなー。

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夏がく~れば思い出す 尾瀬沼お散歩 ミズバショウ [登山]

山系パパさんに声をかけていただいて
ヒロミさんと3人で尾瀬沼にミズバショウを見に出かけてきました。

尾瀬初めて♪♪
ミズバショウ見たことない♪♪
すっごい楽しみ!ワクワク。

【大清水駐車場】
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群馬県側の登山口には大きな案内があります...東京電力。
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案内の管理棟にスタッフぽい方が数人集まっていました。
先日、行方不明になった女性は沢に転落して....(涙
私やヒロミさんのお気楽ランスカ姿は心配なのでしょう。


尾瀬沼は群馬県と福島県の県境にあるんですね。
尾瀬沼の真ん中を横切る線は福島と群馬の県境ラインです。
ここに行きますよ。
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【大清水登山口】標高1,180m
尾瀬沼へ7.0km。
ゆっくり登りのダートを歩き始めます。
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【一之瀬無料休憩所】
ここはスルー。
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【種子落しマット】
三平橋を渡った所から左へ折れ、木道が始まります。
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靴裏の種子はしっかり落としましょう。


【岩清水休憩ポイント】
天然水が湧き出ています。
ここで顔を洗ってお水をごくん。冷たいおいしい♪
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                                高度があがって、残雪が木道を隠します。


木道をよく見ると、「群馬県」と焼印してあります。
ナンバーもふってあるんです。
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【三平峠】標高1,762m
最初は珍しかった雪。ここまで登るとまわりは雪だらけ。
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尾瀬沼へ向けて駆け下ります♪♪楽しー。今年スキーに行けばよかったなぁ。
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さぁ!この辺りからは絶景続き。
白樺の間から見える尾瀬沼と燧ヶ岳は絵葉書のように美しいです。
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沼山無料休憩所で小休憩。


尾瀬沼ビジターセンターへ向かう途中のビューポイント。
手前の水芭蕉と尾瀬沼・燧ヶ岳がきれいです。
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ミズバショウは私の手より小さなかわいらしいものから
白菜みたいに大きなものまでサイズはいろいろ。
やっぱり小さいほうがいいですね。
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東京電力の人?
木道上の残雪をスコップでどけてました。
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この雪は新しく降ったのだろうか?
それとも一冬越した雪を今どけてくれてるのだろうか?


【尾瀬沼ビジターセンター】
ビジターセンターの前には燧ヶ岳へ向けた望遠鏡が置いてあり、誰でも覗けます。
山頂に人がいるのが見えます。
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ビジターセンターを後にして、沼の反対側の沼尻休憩所まで半周します。
正面に燧ヶ岳を見ながら。
登山口をいくつか通過します。

【燧ヶ岳登山口】長蔵小屋から(長英新道)
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南東から上り、ミノブチ岳でナデッ窪と合流、俎嵓に至るルート。
ナデッ窪に次いで二番目に短い4.5km。
沼山峠や尾瀬沼方面からの登山者によく使われる。ぬかるみが多い。※wikiより

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日の当たる木道は乾いて温かい。気持ちいい。
雪解け水が尾瀬沼に流れ込んでいます。
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【燧ヶ岳登山口】沼尻休憩所から(ナデッ窪)
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南から上り、ミノブチ岳で長英新道と合流、俎嵓に至るルート。
最短2.7kmではあるが急峻で道が荒れていることからしばしば閉鎖となる。
上級者を除いて通常は使われない。滑りやすいことで知られ、事故を避けるため下りでの利用は避けた方がよい。※wikiより


【沼尻休憩所】
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休憩所脇の木道に腰掛けてお昼休憩。
ひろみさんのお手製から揚げとかパパさんのおやつなどたくっさんもらいました。
ごちそうさまです。

沼尻休憩所は福島県なんだね。案内板は福島県教育委員会です。
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福島県のおトイレは200円。
群馬県のおトイレは100円だったよ。


さて、もう一度沼山峠まで戻ります。
ここからは残雪も多く傾斜も急。木道は雪に隠れてほとんどルート不明。
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パパさんは歩くのが超早い。小走りで必死に追いかけます。
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ここで滑ったら沼に落ちそう!
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三平峠下までもうちょい。
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はー(ため息)針葉樹の合間から見える燧ヶ岳は美しいです。
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【カウンター】
尾瀬の入山者のカウンターがあります。
右側通行。ここだけ雪をかきわけてあるのわかりますよね?
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平成23年の尾瀬国立公園入山者数は28万人。
統計開始の平成11年から初めて30万人を割ったんですって。
http://www.env.go.jp/park/oze/intro/files/plan11.pdf
ピーク時平成13年は44万人もの入山者がカウントされています。
尾瀬の自然を守るために入山者を制限するのがよいのかと思っていましたが、減少の一途をたどっているのですね。


大清水駐車場まで戻り、近くの温泉で汗を流して帰りました。
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残雪の尾瀬沼・燧ヶ岳・水芭蕉はとってもきれいで心が洗われました。
今度は尾瀬ヶ原にも行って見たいなー。

タグ:尾瀬沼
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第27回外秩父七峰縦走ハイキング大会 [登山]

みきっちゃんと二人で、ハイキングの祭典「第27回外秩父七峰縦走ハイキング大会」に参加してきました。

公式サイトは → こちら
7mine002.jpg
とってもユニークな大会です。
外秩父の7つの山を越えます。移動距離42km。
・エントリー無料
・自家用車使用禁止
・競争ではない(走ってはいけない)
歩きだけで42kmいけるんだろかー?
って思っていたら............2年かかってもいいんだって。
1年目に20km。+ 2年目に残りの22km。でも完走なんだって。なるほどね~。



私とみきっちゃんは正式エントリーはしてなかったのですが、
同じ日に同じコースを歩かせてもらうことにしました。


【小川町駅】
スタート地点は東武線小川町駅付近。
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電車から降りてくる人がほぼ100%登山客です。
すごい人数だねー。


【スタート】
この先で受付して、スタンプカードや参加賞の手袋などを受け取っているようです。
私達は気分だけ。
一斉スタートではありません。
各々のタイミングでスタートしてゆきます。
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駅前には埼玉県のゆるキャラ「コバトン」とこれは誰かな「おほしさま???」もいましたよ。
CIMG1849.JPGCIMG1851.JPG



街中には2列で歩くよう看板がたってます。
CIMG1853.JPG
わいわい話しながら進む人が多いです。
ハイキング大会だからねー。


神社脇から山の方面へ入ります。
お!横断幕。いよいよお山に入りました。わくわく♪♪
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すぐに渋滞。先に鎖場があるんだって。
鎖場大好き。期待っ
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えー鎖場?
鎖場と呼ぶにはちょっと物足りないただの傾斜でした。
ほんの少しの傾斜でもこれだけの人数がいると大渋滞なんだねー。

渋滞中は、家族のこと。ランのこと。8月のオクムのこと。
いろんなことをおしゃべりしながら歩きました。
こういうのも楽しいね。


山ガールはトレランガールよりおしゃれなので
女子のウエア見るのも楽しいです。



【石尊山】334.2m
334m!?  低っ!
CIMG1860.JPG
石尊山ってどこにでもあるんですね。


秩父ってうちから遠くて高い山なイメージだったけど、
1時間くらいでこられるんですね。お山も低い里山で意外。

さてさてこの大会。名前のとおり主要な山を7つ越えます。
(↑ 石尊山は七峰には含みません)
チェックポイントも7箇所あります。




最初のチェックポイント。
CIMG1862.JPG
私達は正式エントリーでないのでスルー。


お山は低く里山なので、下山するとこんな民家や田畑の中を歩きます。
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さくらが綺麗です。


次々とチェックポイントをスルー。
CIMG1868.JPG
街中は「競歩!?」って感じのはや歩きしました。
なんか走るよりケツ筋がきついんですけどっ!

登りで火がついたみきっちゃん。
みきっちゃんに遅れること数十メートル。
急ぎ足で歩いてたら、「ミルクさん!?」と声をかけられました。
bagel_wさんでした。ヒトリで参加してるんだって。

しばらくお話して「先に行きますね」とみきっちゃんを追いました。
今日は7000人が参加してるんだって。
登山者の行列はずーっと先まで途切れずつながっています。


だんだんガスってきました。
この原っぱはパラグライダー滑空場なんだって。
晴れてたら滑空してる人がいたかもしれないのにな。
あ、私パラグライダーやったことあるんです♪♪
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雨が本降りになり、雨具を取り出し着込みました。
カラフルなレインウエアの行列は見てておもしろいです。

【大霧山】
展望がよい山らしいんだけど今日はなし。
CIMG1872.JPG

牧場もあるのに、牛もいるのにー。真っ白残念。
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雨に混じって、肩や頭でパラパラ跳ねるものが????
アラレ!!!寒いはずです。

登りの強いみきっちゃんは、前を歩くトレラン仕様の男性をピタリマーク。
他の人から見るとみきっちゃんと男性が連れにみえるだろうなぁ。
てか、みきっちゃんに車のハンドル持たせたら
ケツにぴたりと張り付いてブンブン煽るんだろうな。

前の男性はついに道をゆずってました。
あはは、そりゃそうだ(笑


7つ目の山を越えるとダラダラのロード。
雨もいやになって。
ここは走りました。すんまそん(走ってはいけません)

エイドが出てました。
お水をいただきました。
CIMG1876.JPG

残りのロードで力尽きて歩き、GOAL。
駅近くの小さな広場でした。
CIMG1879.JPG

42km 9時間半。
いやー走るほうがどんだけ楽か。
走れないのってつらいね。
(ハイキング大会なので走れないのは当然。走ろうって気持ちが間違ってます)

この場を借りて謝罪。
大会の趣旨を理解せず走ってしまいました。ごめんなさい。("人")
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